CASE支援事例
物と情報の流れ図(VSM)を活用した現場改善及び物流コンセプトデザイン
CASE支援事例
物と情報の流れ図(VSM)を活用した現場改善及び物流コンセプトデザイン
VSMはバリューストリームマップの略です。
プロセス全体を可視化することで、付加価値のある工程と停滞等の問題が起きている工程を顕在化できるツールです。主に物流プロセスの合理化や課題の真因を特定したい場合に活用します。
事例1:小売業のサプライチェーン全体の可視化と合理化
事例2:EC業の新物流センター設計におけるボトルネック工程を可視化
事例3:物流倉庫の作業コストやリードタイムのシミュレーション
事例4:物流倉庫の自動化に向けた物流フローの可視化と検証
事例5:小売業の新物流センターの各工程のリードタイムやコストの可視化
以下の課題に対してVSMを活用した支援を行いました・
・物流工程やサプライチェーン全体の処理能力、速度、仕掛在庫、手待ち時間の管理が不十分
・部分最適だけが行われ、全体最適化が行われていない
・改善点についてファクトベースの協議が不足している
自動車製造業界での現場改善ツール「VSM」を物流業界に応用し、物流工程やサプライチェーン全体の可視化を実施しました。VSMを活用して付加価値のある工程と非効率な工程を明確化し、改善の方向性を示しました。
これにより、ファクトベースの協議を十分に行うことが出来、現場改善活動が加速しました。またその他にも、VSMを利用して物流システムやマテハン設備の要件定義やオペレーション設計の支援を行った事例もあります。
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物流プロセスの合理化が進み、課題の根本原因が特定され、業務効率化とコスト削減を実現しました。サプライチェーンの全体最適化が実現され、各拠点での改善活動が加速しました。
今後も、クライアントと共に持続可能な成長を目指し、物流改革をさらに加速させます。革新と成果の両立を追求し、最前線で伴走し続けることで、クライアントにとって最適な価値を提供していきます